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12/10/2006

茶葉の種類


今回の旅行の目的のひとつはおいしい中国茶を入手することでしたが、『王徳傳』というお店でもらったパンフレットで茶葉の紹介がありましたので、紹介したいと思います。

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茶葉の概要

千年に渡り、中国茶の発展から出てきた茶の種類は、”緑、白、黄、青、黒、赤”と六色に大きく分けられ茶水の色から分類することができます。これらを一つ一つ吟味することは本当に楽しいことです。

緑茶:
緑 茶は発酵させない種類のお茶です。香りが高く、こくがあり外形が美しいなどの特色があります。味は心地よい旨みがあり、茶水は明るい緑又は黄緑をしてい てガラスピッチャーを使って注ぐと茶水の色と茶葉の形が見られます。王徳傳茶店の感想方式を使った茶葉は特に甘さと香りが高くなっております。

主な種類:ビロシュソ、タイヘイホヴクイ、ティエンリィヴ、コーサンモーホーなど

白茶:
白茶は軽度発酵の茶に属します。発酵度は5~10%で中国の特産です。白茶は加工されるときにいためたり揉んだりしません。産毛に包まれた若い茶葉は日光で干し或いは火を使い乾燥させます。白い産毛はそのまま残されます。

主な種類:パィハォインゼン

黄茶:
黄茶は微発酵させた茶で発酵度は10~20%です。茶葉は製造される過程の中で積み重ねられ黄色く染め上げられます。茶水は黄色です。

主な種類:ツェンサンィンゼン

青茶:
青茶は半発酵の類に属し、発酵度は30~40%です。製造される際に茶葉は適度に発酵させられちゃ場はほんのりと赤みを持った色に変化します。緑茶と紅茶 の間の茶の種類に属します。青茶は緑茶の鮮明な濃さに紅茶の甘味のきいたこくがあります。青茶の葉の中間は緑色をしていて葉の縁は赤みを帯びています。そ のため、「緑の葉に赤い縁取り」と呼ばれています。

主な種類:烏龍茶、鉄観音、武夷岩茶、東方美人

黒茶:
黒茶は後発酵の類に属し、発酵度は80%です。老葉を主とし、積み重ねられ発酵時間を長くし葉の色が暗いブラウン色に染め上げられます。風味はまろやかで蔵、蒙、などの民族の日常になくてはならない飲み物です。よく見られる代表的なものは以下の通り。

主な種類:千年古茶、陳年プーアル茶、宮庭プーアル茶、白針金蓮

紅茶:
紅茶は全発酵させた種類のお茶で、発酵度は約95%です。良質の紅茶になると濃厚でコクのある味になり、茶水は赤透明でまろやかな香りがします。暑い口当たりにコクのある香りにはミルクティー或いはブレンド茶に適しています。

主な種類:ティェソホン、テーメン紅茶


【参考資料:王徳傳パンフレット】
tag:tea
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