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12/16/2006

王徳博

今回の台湾旅行の最大の目的は、最高の茶葉を探すこと!

王徳博(Wang De Chuan)というお店は、中山北路2段と林森北路2段の間、長春西路にあり、1862年に開業した老舗です。

リーフレットのコメントより・・・
『新茶生活の風格は台北にあり

私たちはもう3000年もお茶を飲み続けているが、今の台湾においてお茶の入れ方と飲み方は複雑になっている。・・・はっきりしない価格や専門用語が飛び交うので、飲み手を困惑させたり都市よりじみていると言うイメージを未だに与えている部分もある。
 王徳博茶店では一種の新しい中国茶生活の持ち味を体験できます。私たちはそれを”新茶文化”と呼んでいます。』

とのこと。

ここの名物はプーアル茶。このプーアル茶の茶葉がすごい。と言うのも、茶葉が板のように硬いのである。摘んだ茶葉を圧縮して匂いと香りと味を閉じ込めて数年の寝かせて熟成させる方法により、実に味わい深い味となるのです。

お店には、ラウンジもあり、試飲もさせてくれます。日本を出るときに、友人が「高級茶葉って葉っぱがぎゅ-っと圧縮されて硬くなっているのをほぐして飲むんだよ。」と言っていたのを思い出し、早速購入。

期待通りの味、スタッフの心遣いのすばらしさ。もし、また台湾に行くことがあったらまた行こう!!そう思わせてくれたすばらしいお店でした。

tag:tea tpn
交通:淡水線 中山駅から徒歩10分
住所:長春路12号
営業時間:10:30~21:00
TEL:02-2561-8738
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    12/10/2006

    峰圃茶荘


     台北駅から徒歩5分ほどのところにある峰圃茶荘。

    この店のウリは、阿里山(写真)に茶畑を持っていること。店員さん曰く、高地で栽培される茶葉ほど味が良くなるとのこと。確かにこのお店で売っている茶葉は標高により値段が変わっていました。

    このお店は1883年創業で、この店のお茶がニクソン元米大統領への贈答用に総統府から指定されたこともあります。

    駅から近いので、旅行最終日にチェックするのがいいかもしれません。

    交通:台北駅より徒歩5分
    住所:重慶南路1-35
    営業時間:9:00~21:00
    TEL:02-2382-2922
    tag:tea

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    天仁茗茶



    天仁茗茶 - 台湾全土に支店を持つ中国茶専門店。日本、欧米だけではなく、中国にも店舗を展開している。

    台湾と言えば、お茶。今回の旅行の目的のひとつはおいしいお茶を持ち帰ること。ということで、中国茶専門店として名高い天仁茗茶へ。

    種類が多くてどれが良いか分からなかったので店員さんに紹介してもらったのが左の”茶王”。

    説明には、以下のコメントがあります。

    茶王 - 甘味に於いては世界一の調合茶です。本社が台湾南投県仁愛郷の標高1300mの高山霧社・廬山に植えた上級烏龍茶とアメリカーウィスコンシン産の西洋参をもって調合して生成されたものです。

    東洋と西洋のコラボレーション、飲むのが楽しみ。

    交通:板南線 台北駅から徒歩10分、板南線 西門町から徒歩7分
    住所:衝陽路62号
    営業時間:9~22時
    tag:tea tpn

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    茶葉の種類


    今回の旅行の目的のひとつはおいしい中国茶を入手することでしたが、『王徳傳』というお店でもらったパンフレットで茶葉の紹介がありましたので、紹介したいと思います。

    ---
    茶葉の概要

    千年に渡り、中国茶の発展から出てきた茶の種類は、”緑、白、黄、青、黒、赤”と六色に大きく分けられ茶水の色から分類することができます。これらを一つ一つ吟味することは本当に楽しいことです。

    緑茶:
    緑 茶は発酵させない種類のお茶です。香りが高く、こくがあり外形が美しいなどの特色があります。味は心地よい旨みがあり、茶水は明るい緑又は黄緑をしてい てガラスピッチャーを使って注ぐと茶水の色と茶葉の形が見られます。王徳傳茶店の感想方式を使った茶葉は特に甘さと香りが高くなっております。

    主な種類:ビロシュソ、タイヘイホヴクイ、ティエンリィヴ、コーサンモーホーなど

    白茶:
    白茶は軽度発酵の茶に属します。発酵度は5~10%で中国の特産です。白茶は加工されるときにいためたり揉んだりしません。産毛に包まれた若い茶葉は日光で干し或いは火を使い乾燥させます。白い産毛はそのまま残されます。

    主な種類:パィハォインゼン

    黄茶:
    黄茶は微発酵させた茶で発酵度は10~20%です。茶葉は製造される過程の中で積み重ねられ黄色く染め上げられます。茶水は黄色です。

    主な種類:ツェンサンィンゼン

    青茶:
    青茶は半発酵の類に属し、発酵度は30~40%です。製造される際に茶葉は適度に発酵させられちゃ場はほんのりと赤みを持った色に変化します。緑茶と紅茶 の間の茶の種類に属します。青茶は緑茶の鮮明な濃さに紅茶の甘味のきいたこくがあります。青茶の葉の中間は緑色をしていて葉の縁は赤みを帯びています。そ のため、「緑の葉に赤い縁取り」と呼ばれています。

    主な種類:烏龍茶、鉄観音、武夷岩茶、東方美人

    黒茶:
    黒茶は後発酵の類に属し、発酵度は80%です。老葉を主とし、積み重ねられ発酵時間を長くし葉の色が暗いブラウン色に染め上げられます。風味はまろやかで蔵、蒙、などの民族の日常になくてはならない飲み物です。よく見られる代表的なものは以下の通り。

    主な種類:千年古茶、陳年プーアル茶、宮庭プーアル茶、白針金蓮

    紅茶:
    紅茶は全発酵させた種類のお茶で、発酵度は約95%です。良質の紅茶になると濃厚でコクのある味になり、茶水は赤透明でまろやかな香りがします。暑い口当たりにコクのある香りにはミルクティー或いはブレンド茶に適しています。

    主な種類:ティェソホン、テーメン紅茶


    【参考資料:王徳傳パンフレット】
    tag:tea
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    11/27/2006

    茶葉の種類


    今回の旅行の目的のひとつはおいしい中国茶を入手することでしたが、『王徳傳』というお店でもらったパンフレットで茶葉の紹介がありましたので、紹介したいと思います。

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    茶葉の概要

    千年に渡り、中国茶の発展から出てきた茶の種類は、”緑、白、黄、青、黒、赤”と六色に大きく分けられ茶水の色から分類することができます。これらを一つ一つ吟味することは本当に楽しいことです。

    緑茶:
    緑 茶は発酵させない種類のお茶です。香りが高く、こくがあり外形が美しいなどの特色があります。味は心地よい旨みがあり、茶水は明るい緑又は黄緑をしてい てガラスピッチャーを使って注ぐと茶水の色と茶葉の形が見られます。王徳傳茶店の感想方式を使った茶葉は特に甘さと香りが高くなっております。

    主な種類:ビロシュソ、タイヘイホヴクイ、ティエンリィヴ、コーサンモーホーなど

    白茶:
    白茶は軽度発酵の茶に属します。発酵度は5~10%で中国の特産です。白茶は加工されるときにいためたり揉んだりしません。産毛に包まれた若い茶葉は日光で干し或いは火を使い乾燥させます。白い産毛はそのまま残されます。

    主な種類:パィハォインゼン

    黄茶:
    黄茶は微発酵させた茶で発酵度は10~20%です。茶葉は製造される過程の中で積み重ねられ黄色く染め上げられます。茶水は黄色です。

    主な種類:ツェンサンィンゼン

    青茶:
    青茶は半発酵の類に属し、発酵度は30~40%です。製造される際に茶葉は適度に発酵させられちゃ場はほんのりと赤みを持った色に変化します。緑茶と紅茶 の間の茶の種類に属します。青茶は緑茶の鮮明な濃さに紅茶の甘味のきいたこくがあります。青茶の葉の中間は緑色をしていて葉の縁は赤みを帯びています。そ のため、「緑の葉に赤い縁取り」と呼ばれています。

    主な種類:烏龍茶、鉄観音、武夷岩茶、東方美人

    黒茶:
    黒茶は後発酵の類に属し、発酵度は80%です。老葉を主とし、積み重ねられ発酵時間を長くし葉の色が暗いブラウン色に染め上げられます。風味はまろやかで蔵、蒙、などの民族の日常になくてはならない飲み物です。よく見られる代表的なものは以下の通り。

    主な種類:千年古茶、陳年プーアル茶、宮庭プーアル茶、白針金蓮

    紅茶:
    紅茶は全発酵させた種類のお茶で、発酵度は約95%です。良質の紅茶になると濃厚でコクのある味になり、茶水は赤透明でまろやかな香りがします。暑い口当たりにコクのある香りにはミルクティー或いはブレンド茶に適しています。

    主な種類:ティェソホン、テーメン紅茶



    【参考資料:王徳傳パンフレット】

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